自動投稿について

posted by kurokodesigns

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ブログで記事を更新したら、、その更新情報をFacebookページへ自動で投稿してくれる「自動連携ツール」を利用されている方がいらっしゃると思います。
ブログもFacebookも両方更新し続けていくのは大変なので、とっても助かるツールですよね。

ところが、非常に重大なデメリットがあります。
それは「リーチ数が激減してしまう」こと。

なぜリーチ数が激減してしまうのか。

  • ・投稿に「シェア」リンクが表示されない。
  • ・Facebookの評価が下がり、ユーザーのニュースフィードに表示されにくくなる。
  • ・「更新しました」とかタイトル名とリンクだけ投稿だと、いいね!が減って、結果的にリーチ数の低下に繋がる。

「ネットニュース記事の配信時刻とソーシャルメディアの反響調査」が発表されました。

記事が配信される時間帯は、ランチ前や夕方5時頃が多かったそうなのですが、その時間帯はSNSで広くシェアされにくいそうです。
シェアされやすいのは、Twitterでは朝5時台、平均に比べて1.5倍だそうです。
Facebookでは午後2〜4時頃が「いいね!」やシェアされやすい傾向があったとのこと。

ジャンルでは、女性向けサイトは夕方以降に配信すると反響が大きく、19時に配信された記事はFacebookでの1記事あたりの拡散数が約2.5倍以上。
ビジネス系サイトは早朝の記事が反響が大きい傾向になったそうです。

記事の内容はもちろんですが、時間帯も考えて投稿されると、より反響があるかもしれません。

みなさん、どのように情報が流れてきているかご存じですか?
時系列で流れているわけではありません。
ユーザーがよく「いいね!」やコメント、シェアをする人の記事が、優先度が高くなっていました。

しかし調査の結果、いいね!やコメントをしない投稿をユーザーが必ずしも軽視しているわけではないことがわかったそうです。

今回、ニュースフィードに表示する投稿の表示優先度を決める方法の変更が発表されました。(2015.6.12)

ユーザーが「いいね!」やコメントをしていなくても、表示された時間が長い場合ユーザーにとって重要であると判断して、表示優先度を高めるとのことです。

例えば・・・
あまり親しくはないけれど、投稿された写真に興味を持って、コメントまでよく読んでいても、自分からはコメントしないかもしれない。

事故や災害など深刻なできごとは、じっくり読んでもいいね!をしない場合もある。

こうした場合を考慮して、スクロールを止めて、他の投稿よりも相対的に長く表示した投稿を、そのユーザーが関心を持ったと判断して、類似の投稿の表示頻度を高くするそうです。

読まれる方にとって、興味があったり、有意義な情報が提供できるよう努めたいですね。